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「表現研究」バックナンバー

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タイトル著者表現研究発行年月
〈シンポジューム1〜5〉私は表現学をこう考える今井文男・樺島忠夫・木原茂・阪倉篤義・外山滋比古表現研究11965年3月
往来物の七五調真下三郎表現研究11965年3月
人間の方法と自然の方法−説話集の表現をめぐって−(研究発表要旨)田中瑩一表現研究11965年3月
世阿弥の表現(研究発表要旨)田井庄之助表現研究11965年3月
表現と素材塚原鉄雄表現研究11965年3月
表現における修辞意識山口正表現研究11965年3月
表現学会設立経過の概要 表現研究11965年3月
富士谷成章の「旨・趣」について(研究発表要旨)竹岡正夫表現研究11965年3月
「ことば」という言表・表記の用い方についての問い合わせ用語委員会表現研究21965年4月
「吾輩は猫である」の構造と機能−写生文との比較を中心に−岡田英雄表現研究21965年4月
会員近業ピックアップ外山滋比古・塚原鉄雄・土部 弘・荒井 栄・松浦 暢・丸山一彦・広田二郎・金子江村・藤掛庄市・松永信一表現研究21965年4月
近代レトリックの前史波多野完治表現研究21965年4月
初期フランス語における形容詞の「比較」の表現大高順雄表現研究21965年4月
表現学・わが見解−(1)表現学の基礎両角克夫表現研究21965年4月
表現学・わが見解−(2)表現と文体の体系国広哲弥表現研究21965年4月
表現学・わが見解−(3)表現とは何か前川清太郎表現研究21965年4月
表現学会ナゴヤ例会報告 表現研究21965年4月
表現無限−芭蕉の句について−松岡満夫表現研究21965年4月
品詞の使用による表現の観察樺島忠夫表現研究21965年4月
富士谷成章の表現過程観−文章解釈法の一観点−竹岡正夫表現研究21965年4月
第2回全国大会についての予告 表現研究21965年4月
新修辞学試論−言語教育的立場から−(研究発表要旨)中村敬表現研究1965年6月
大衆の修辞における「型」について(研究発表要旨)寿岳章子表現研究1965年6月
表現と文体−近代修辞学書の場合−(研究発表要旨)林巨樹表現研究1965年6月
表現図式用語委員会表現研究1965年6月
文章の基本様式(研究発表要旨)土部弘表現研究1965年6月
文章の病理(研究発表要旨)中野美彦表現研究1965年6月
「オッペルと象」の読み方菅野 宏表現研究31966年3月
「表現構造」の概念について国広哲弥表現研究31966年3月
近ごろ思うこと真下三郎表現研究31966年3月
寿岳章子表現研究31966年3月
源氏物語の表現構造−対比の方法を中心に−宮城文雄表現研究31966年3月
言語表現の機能−花袋・鴎外・漱石−前川清太郎表現研究31966年3月
文章史の諸問題林巨樹表現研究31966年3月
第2回全国大会の報告山本 昂表現研究31966年3月
「かげろふ日記」の方法(研究発表要旨)伊牟田経久表現研究1966年5月
詠嘆表現の一類について(研究発表要旨)桑田明表現研究1966年5月
写生文の表現(研究発表要旨)寺本喜徳表現研究1966年5月
助詞の分類−表現学の立場から(研究発表要旨)松永信一表現研究1966年5月
中世源氏物語梗概書の表現(研究発表要旨)稲賀敬二表現研究1966年5月
比較表現学の課題(研究発表要旨)両角克夫表現研究1966年5月
文章の解剖とその解釈(研究発表要旨)田中瑩一表現研究1966年5月
文章の分類について(研究発表要旨)永尾章曹表現研究1966年5月
シェイクスピアの表現技法平岩紀夫表現研究41966年8月
価値の原則磯貝英夫表現研究41966年8月
言語行為としての文学鑑賞原田章之進表現研究41966年8月
表現における助詞の機能−特に「て」「は」に関連して−山崎良幸表現研究41966年8月
表現の価値荒井栄表現研究41966年8月
論理的段落と修辞的段落塚原鉄雄表現研究41966年8月
第3回全国大会報告石賀 昇表現研究41966年8月
〈シンポジウム〉文学における女性美の表現について−比較表現学への一つの試み−阿部鵬二・阿南惟敬・吉田再造・島田実・福島行一表現研究51967年1月
「表現構造」について岡田英雄表現研究51967年1月
イメージについて山本 昂表現研究51967年1月
女性美の表現−明治の小説における変遷−木原茂表現研究51967年1月
説明的表現について樺島忠夫表現研究51967年1月
比較表現論の基礎国広哲弥表現研究51967年1月
表現学の一つの構図事務局(今井)表現研究51967年1月
文章型と段落構成桑田明表現研究51967年1月
「表現と言語との関係」についての一考察(研究発表要旨)永尾章曹表現研究1967年5月
初期の近代文章における累加的表現について(研究発表要旨)小野基表現研究1967年5月
第四人称について(研究発表要旨)橘豊表現研究1967年5月
日英語表現力の相違−語順を中心として−(研究発表要旨)鈴木保昭表現研究1967年5月
リチャーズの修辞学藤掛庄市表現研究61967年9月
近代文章における和文体と漢文体−視点の問題から−根岸正純表現研究61967年9月
自我と自然の合一−ゲーテの場合−杉浦 実表現研究61967年9月
表現学と修辞学波多野完治表現研究61967年9月
表現学の対象−その存在論的たしかめを−松永信一表現研究61967年9月
複合形容詞の構成と表現塚原鉄雄・神尾暢子表現研究61967年9月
第4回全国大会報告 表現研究61967年9月
Paragraph論戸川晴之表現研究71968年2月
しめった土地とかわいた土地阪倉篤義表現研究71968年2月
言語の次元・表現の次元今井文男表現研究71968年2月
段落論−文章研究のために−永尾章曹表現研究71968年2月
日英表現の「ずれ」の問題−発想論的アプローチ−中村敬表現研究71968年2月
表現学の方法−問題提起の意味で−松永信一表現研究71968年2月
情報の科学としての表現の学(研究発表要旨)樺島忠夫表現研究1968年5月
文章における「書き手の問」と「読み手の問」(研究発表要旨)長田久男表現研究1968年5月
茂吉短歌の一表現−「ごとし」の用法について−(研究発表要旨)山根巴表現研究1968年5月
「大鏡」の方法松浦武表現研究81968年9月
意味領域へのアプローチ−第5回学会シンポジュームへの感想−松永信一表現研究81968年9月
意味論の建設藤掛庄市表現研究81968年9月
戯作脈から欧文脈へ−接続語をとおしてみる木坂基表現研究81968年9月
語の意味について堀井令以知表現研究81968年9月
書評「成層文法の輪郭」 S.M.ラム著本名信行表現研究81968年9月
文の意味論国広哲弥表現研究81968年9月
文章の意味の成立今井文男表現研究81968年9月
文章の意味−意味の構造−塚原鉄雄表現研究81968年9月
文章の意味−文学作品の場合−両角克夫表現研究81968年9月
第5回全国大会報告押見虎三二表現研究81968年9月
Context 論戸川晴之表現研究91969年3月
つれづれ草と摩訶止観鈴木 久表現研究91969年3月
ヘッセの詩蓬田とも子表現研究91969年3月
直喩をあらわす言語形式と対比関係とに関する一考察中村明表現研究91969年3月
日本語のむずかしさ−外国人学生の日本語−玉村文郎表現研究91969年3月
文の意味・文章の意味白川正男表現研究91969年3月
文章における文脈のなりたち土部弘表現研究91969年3月
「意味」の構成形式−語・文・文章におけるその対応−松永信一表現研究101969年9月
Effective Communication と文体上の問題稗島一郎表現研究101969年9月
IA的文脈とIP的文脈について井門義男表現研究101969年9月
William James の硬い哲学と柔かい文脈鵜本奎治郎表現研究101969年9月
クラーゲス著『リズムの本質について』(紹介)杉浦 実表現研究101969年9月
チョムスキーの言語理論−Language and Mind を中心として−本名信行表現研究101969年9月
視点の行動としての文脈今井文男表現研究101969年9月
視点文脈論−English Prose Style 再考−鈴木貞雄表現研究101969年9月
表現と無意識−深層表現学序説−西田正好表現研究101969年9月
文章研究における文脈の扱い木坂基表現研究101969年9月
文脈論−機能的意味論−両角克夫表現研究101969年9月
「意味」の構成形式−語・文・文章におけるその対応−(承前)松永信一表現研究111970年3月
『篠原実教授退官記念・表現論集』について寺本喜徳表現研究111970年3月
言語・表現・ことば@森論文への意見塚原鉄雄・樺島忠夫・堀井令以知・竹岡正夫・杉浦実・木原茂・藤平武昭・原田章之進・岡戸伴助・押見虎三二・湊吉正表現研究111970年3月
言語・表現・ことば@用語としての「言語」「表現」「ことば」について森米二表現研究111970年3月
古今和歌集における「夸(か)飾」の表現竹岡正夫表現研究111970年3月
効果的コミュニケーションと文体上の問題−稗島論文への疑問−中村敬表現研究111970年3月
否定表現における日本語と英語三上敏夫表現研究111970年3月
近代詞のリフレイン田中瑩一表現研究121970年9月
推敲論丸山一彦表現研究121970年9月
赤人の表現山崎良幸表現研究121970年9月
朝鮮語否定表現の特性張 洛書表現研究121970年9月
堤中納言と人名映像塚原鉄雄表現研究121970年9月
否定表現−三上論文についての意見國廣哲彌・中村明・桑田明・秋本守英・小松光三・長田久男・中村敬・両角克夫表現研究121970年9月
リフレインの機能今井文男表現研究131971年3月
英語の否定表現について本名信行表現研究131971年3月
日英表現の比較−「連語」の語順について−三上敏夫表現研究131971年3月
日本語の否定表現について湊吉正表現研究131971年3月
否定表現の非限定性杉浦実表現研究131971年3月
表現における時の処理小松光三表現研究131971年3月
文学におけるかたりの形式の問題栗原裕表現研究131971年3月
第7回全国大会報告杉浦 実表現研究131971年3月
「こかけをしふみし」の一解釈平井孝一表現研究141971年9月
Joseph Conrad の比喩表現−Heart of Darknessの場合−杉浦広治表現研究141971年9月
格文法の輪郭本名信行表現研究141971年9月
視点の組合わせ田中瑩一表現研究141971年9月
詩作品における「行」の成立森米二表現研究141971年9月
特集・視点論 視点のメカニック森本正一表現研究141971年9月
特集・視点論 視点の組み合わせ田中瑩一表現研究141971年9月
特集・視点論 二元的視点と構文的統合塚原鉄雄表現研究141971年9月
特集・視点論 表現における視点の問題今井文男表現研究141971年9月
特集・視点論 文章表現に「視点」は存在するか樺島忠夫表現研究141971年9月
名詞修飾語の考察−語順を中心として−井門義男表現研究141971年9月
第8回全国大会報告原田章之進表現研究141971年9月
「言語空間」と省略法河村清一郎表現研究151972年3月
視点に関する覚え書き長谷川孝士表現研究151972年3月
特集・表現の深さについて 表現の深さと三つのレベル−表現の深さはどのような表現機構の上に成立するか−堀井令以知表現研究151972年3月
特集・表現の深さについて 表現の深さの成立−表現の深さはどのような表現機構の上に成立するか−秋本守英表現研究151972年3月
方丈記と往生要集鈴木 久表現研究151972年3月
「ベーオウルフ」における二つの比喩表現天野紘一表現研究161972年10月
ゲーテの自然観(その1)蓬田とも子表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 深さの表現機構篠原実表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 全体と部分と林巨樹表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 其情有余其詞不足的寸感塚原鉄雄表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 表現の深さについての一考察箕輪真澄表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 表現の深さの生成桑田明表現研究161972年10月
特集・表現の深さはどのような機構の上に成立するか 表現の深さはどのように受け取られているか中村明表現研究161972年10月
否定的表現の哲学的構造−ケネス・バークを援用しつつ−鵜木奎治郎表現研究161972年10月
第9回全国大会の報告 表現研究161972年10月
インドネシアでの日本語教育橘豊表現研究171973年3月
ゲーテの自然観(その2)蓬田とも子表現研究171973年3月
特集・芸の成立の問題 芭蕉の表現−小夜の中山の句について−赤羽学表現研究171973年3月
特集・芸の成立の問題 表現における芸の成立の機構今井文男表現研究171973年3月
特集・芸の成立の問題 文芸の成立−「ことばに」こそ美がある−原田章之進表現研究171973年3月
特集・芸の成立の問題 文芸はどういう表現によって成立するか−美学的考察−両角克夫表現研究171973年3月
ゲーテの「ファウスト』における文芸の成立杉浦 実表現研究181973年9月
語彙範疇と表現機構−座標範疇と構成範疇−神尾暢子表現研究181973年9月
特集・文芸の成立はどういう表現機構によるか 『像』について小松光三表現研究181973年9月
特集・文芸の成立はどういう表現機構によるか 表現機構としてのコンテクスト−入れ子型コンテクストを中心に−藤平武昭表現研究181973年9月
特集・文芸の成立はどういう表現機構によるか 文芸の表現学西田正好表現研究181973年9月
特集・文芸の成立はどういう表現機構によるか−「問題」の問題−磯貝英夫表現研究181973年9月
表現の深さについて−その成立機構−戸川晴之表現研究181973年9月
文芸の成立はどういう表現機構によるか−シンポジュームの司会をして久米常民表現研究181973年9月
目の言葉・耳の言葉外山滋比古表現研究181973年9月
第10回全国大会所感鈴置浩一表現研究181973年9月
フォークナーの‘意識の流れ’表現の特異性谷村淳次郎表現研究191974年3月
横光利一における文体の形成前川清太郎表現研究191974年3月
谷崎潤一郎の表現したアメリカ−黒と白の表現の現象学的構造−鵜木奎治郎表現研究191974年3月
俳文「柴の戸」の表現様式−国文学古典とのかかわりからの考察−広田二郎表現研究191974年3月
特集・文体はいかにして生成されるか@文体の性格をめぐって中村明表現研究201974年9月
特集・文体はいかにして生成されるか−シンポジュムを司会して真下三郎表現研究201974年9月
特集・文体はいかにして生成されるか−鴎外と漱石の場合−木原茂表現研究201974年9月
特集・文体はいかにして生成されるか−文体成立の要件根岸正純表現研究201974年9月
特集・文体はいかにして生成されるか−文脈と文体−立案者の立場−今井文男表現研究201974年9月
表現学全国大会研究発表題目ほか(第1回から第11回まで) 表現研究201974年9月
表現研究総目次(創刊号から第20号まで) 表現研究201974年9月
第11回全国大会報告木坂 基表現研究201974年9月
音数律論のために−和歌リズムの諸問題(1)−糸井通浩表現研究211975年3月
現代文章表現法批判原田章之進表現研究211975年3月
詩行の機能森 米二表現研究211975年3月
俊成卿女の本歌取りの歌平井孝一表現研究211975年3月
特集・文章表現法−現代文章表現法批判塚原鉄雄表現研究221975年9月
特集・文章表現法−現代文章表現法批判概要林巨樹表現研究221975年9月
特集・文章表現法−現代文章表現法批判−シンポジュームの報告−押見虎三二表現研究221975年9月
特集・文章表現法−哲学者の文章表現法鵜木奎治郎表現研究221975年9月
特集・文章表現法−文章表現法の方途土部弘表現研究221975年9月
第12回全国大会報告福島行一表現研究221975年9月
「Kの昇天」の構造分析−あるいは「Kの昇天」の解読−アクセル・ラングランセン(清田正喜訳)表現研究231976年3月
「その子二十」歌考大野 裕表現研究231976年3月
音数律論のために−和歌リズムの諸問題(2)−糸井通浩表現研究231976年3月
近代文章の成立について木坂基表現研究231976年3月
いわゆる「一人称代名詞の二人称転換現象」について友定賢治・中島一裕表現研究241976年9月
英語語順の構造石黒昭博表現研究241976年9月
視点の問題−討議の報告−森米二(司会)・根岸正純・今井文男・永田友市表現研究241976年9月
特集・語順の問題 語順と意味堀井令以知表現研究241976年9月
幼児における語順の成立伊藤克敏表現研究241976年9月
第13回全国大会シンポジウムの記録永田友市表現研究241976年9月
第13回全国大会報告 表現研究241976年9月
永尾章曹著「国語表現法研究」磯貝英夫表現研究251977年3月
教材研究−ことばの向きによる文学作品の解釈石賀昇表現研究251977年3月
語順の問題今井文男表現研究251977年3月
国語教育の方向永田友市表現研究251977年3月
小説における「時間」の表現−ヴァージニア・ウルフの場合−岡本嶺男表現研究251977年3月
続切字「かな」考松岡満夫表現研究251977年3月
竹岡正夫著「古今和歌集金評釈』塚原鉄雄表現研究251977年3月
物語の論理栗原 裕表現研究251977年3月
歴史的現在の表現上の問題をめぐって小野迪雄表現研究251977年3月
構造と体系による文法記述の試みのために−文の構造分析と〈動作主〉格の表現形式を中心にして−仁田義雄表現研究261977年9月
新古今36番歌の表現分析−特に下二句の解釈を中心にして−藤田加代表現研究261977年9月
童話の文体江連隆表現研究261977年9月
俳諧表現考−(1) 切字「や」・その古典的性格−松岡満夫表現研究261977年9月
歴史的現在の諸問題@歴史的現在の表現効果森米二表現研究261977年9月
歴史的現在の諸問題@歴史的現在の表現効果田中瑩一表現研究261977年9月
歴史的現在の諸問題@歴史的現在の表現効果−シンポジウムを司会して−小松光三表現研究261977年9月
歴史的現在の諸問題@歴史的現在法の文体論的意味−平安日記文学を中心として−山口仲美表現研究261977年9月
歴史的現在の表現効果田中瑩一表現研究261977年9月
ベネデット・クローチェの表現学(1)(2)谷口勇表現研究271978年3・9月
国語教育における表現の問題@「表現」「理解」の中心領域と接点竹岡正夫表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@国語教育と作文指導−表現機構に立脚する表現指導塚原鉄雄表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@国語教育と表現真下三郎表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@国語教育と表現指導蓑手重則表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@国語教育における「表現」長谷川孝士表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@国語教育における表現についての一提言原田章之進表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@場面の関係永田友市表現研究271978年3月
国語教育における表現の問題@表現能力とは何か篠原実表現研究271978年3月
二言語併用者と干渉の三類型小林素文表現研究271978年3月
描出話法の日本語訳について 新しい訳文の必要性谷村淳次郎表現研究271978年3月
「シンポジウム仮定法と過去形の問題」の司会を了へて佐藤茂表現研究281978年9月
ロシア語と仮定法−「過去形」を通して日本語の仮定法にも触れて−岸本誠吉表現研究281978年9月
英語における仮定法について−時制の問題−一瀬昌夫表現研究281978年9月
仮定表現と「た」−確認・強調の意味について−半沢幹一表現研究281978年9月
仮定法と過去形の問題@仮定法になぜ「過去形」が用いられるか−仮定の原理からの考察−小松光三表現研究281978年9月
表現学と表現指導と(講演)篠原実表現研究281978年9月
幼児期における文字指導の動向 実態調査による現実的考察下田忠表現研究281978年9月
第15回表現学会全国大会報告長谷川英己表現研究281978年9月
〈座談会〉欧文脈の問題−それの摂取・消化とはどのようなことか−今井文男・根岸正純・永田友市・森米二表現研究291979年3月
「大川の水」小論−白秋的世界との同質性と異質性−佐藤嗣男表現研究291979年3月
賢治の「屈斬率」をどう読むか高野保夫表現研究291979年3月
二言語併用者と価値感小林素文表現研究291979年3月
俳諧表現考−(2) 切字「や」と古俳諧発句−松岡満夫表現研究291979年3月
アメリカの二言語併用教育:その社会的背景本名信行表現研究301979年9月
私の新・言語過程説竹岡正夫表現研究301979年9月
表現と距離・歌末表現と距離−万葉集八代集を通して−秋本守英表現研究301979年9月
表現と距離・伝達における表現と距離杉浦実表現研究301979年9月
表現と距離・表現距離の基礎分析−表現主体と表現対象−塚原鉄雄表現研究301979年9月
表現と距離−シンポジウムの司会を契機に考えたこと−糸井通浩表現研究301979年9月
表現と距離−詩作品に即して−森 米二表現研究301979年9月
第16回全国大会報告木坂 基表現研究301979年9月
「見渡せば」によって構成される詩的空間藤田加代表現研究311980年3月
古代「語り」の表現機構−「語り」から「物語」へ−神尾暢子表現研究311980年3月
日本語教育雑感田中瑩一表現研究311980年3月
文章表現法教育の実態 今井学説に基づいて小松光三表現研究311980年3月
幼児の話しことば 満五歳期における特殊疑問表現形式下田忠表現研究311980年3月
ドイツ語俳句論序説−W. v.ボードマースホーフ博士の所説−藤田正幸表現研究321980年9月
欧文脈の問題@欧文脈について戸川晴之表現研究321980年9月
欧文脈の問題@近代文章史における欧文脈の一考察畠中康男表現研究321980年9月
欧文脈の問題@近代文章史における欧文脈の問題−シンポジウム司会を終え−て根岸正純表現研究321980年9月
欧文脈の問題−近代文章史における欧文脈の問題−自然描写の中の欧文脈−木坂基表現研究321980年9月
字義とメタファーとのあいだ 言語表現論に求めるもの三宅雅明表現研究321980年9月
西行の旅の歌における表現意識−初度陸奥旅行の歌と詞書を通じて−西村真一表現研究321980年9月
俳諧表現考(3)−切字「や」と古俳諧発句−松岡満夫表現研究321980年9月
第17回表現学会全国大会報告佐藤嗣男表現研究321980年9月
「野ざらし紀行」その方法のディレンマー伊勢参宮の条を中心に一濱森太郎表現研究331981年3月
言語相対論への寄与−言語的中間世界と場の理論−木藤冬樹表現研究331981年3月
国語表現と漢字 国語問題協議会編「教育のための基本漢字表」のこと林巨樹表現研究331981年3月
中華人民共和国における国語科教育(3) 言語表現の教育について森本正一表現研究331981年3月
藤井高尚の文章論−『文のしるべ』と『伊勢物語新釈』を中心として−工藤進思郎表現研究331981年3月
〈かたり〉を読む栗原裕表現研究341981年9月
「語り」の表現機構−中世の場合−安田章表現研究341981年9月
語りの表現機構甲斐睦朗表現研究341981年9月
大伴坂上郎女長歌の文脈−怨恨歌の構造−下田 忠表現研究341981年9月
動詞語形変化の分析をめぐる問題点根間弘海表現研究341981年9月
第18回表現学会全国大会報告湊吉正・奥野純一表現研究341981年9月
F・シュワルツマンの人類学的表現理論谷口勇表現研究351982年3月
冠句の表現木村恭造表現研究351982年3月
国語助動詞の意味を求めて−拙著「国語助動詞意味論」とその後−小松光三表現研究351982年3月
日英語対照研究と記号論的モデル石黒昭博表現研究351982年3月
比喩表現に新しい光をあてる−現代西欧のメタファー理論の創造性−三宅雅明表現研究351982年3月
表現と虚実山口尭二表現研究351982年3月
表現研究の新動向−「方言(生活語)の発達論的研究」をめざして友定賢治表現研究351982年3月
「王朝国語の表現映像」 自著についての紹介そのほか神尾暢子表現研究361982年9月
ナンセンスと狂気大木二郎表現研究361982年9月
芥川の新しい文体−ダッシュと点線の用法に即して−佐藤嗣男表現研究361982年9月
古期・中期英語詩における比喩表現−特にBeowulfとThe Canterbury Talesを二本の柱として−吉村耕治表現研究361982年9月
書く意欲を起こさせるとは 「『表現』の学習指導」(文部省)の事例をめぐって鈴木敬司表現研究361982年9月
序詞と比喩半沢幹一表現研究361982年9月
比喩の復権−現代比喩理論の彼方−岩田和男表現研究361982年9月
比喩表現をどう捉えるか−ニュー・レトリックの出現によせて−三宅雅明表現研究361982年9月
聞書抄物のことばの解明をめざして小林千草表現研究361982年9月
話法の問題−中島広足「うつり詞」を中心に−甲斐睦朗表現研究361982年9月
第19回表現学会全国大会報告長田久男表現研究361982年9月
「新・文章作法」うらおもて永田友市表現研究371983年3月
宮沢賢治研究の現状高野保夫表現研究371983年3月
場面の問題@場面依存と文法形式 国語における糸井通浩表現研究371983年3月
場面の問題−文学における主体と客体前川清太郎表現研究371983年3月
副詞の捉え方石神照雄表現研究371983年3月
フランス語の自由間接話法堀井令以知表現研究381983年9月
現代英語における〈話法〉の表現効果-ヘミングウェイの作品を中心に-堀内俊和表現研究381983年9月
戸川治之先生を偲ぶ一瀬昌夫表現研究381983年9月
接尾語「さ」の構文的機能の変遷秋本守英表現研究381983年9月
日本語にはどうして関係代名詞がないのか竹岡正夫表現研究381983年9月
俳諧表現考(4-1)@切字「や」と芭蕉及びその周囲松岡満夫表現研究381983年9月
話法をどう捉えるか−話法の問題@シンポジウムを司会して浅若佐表現研究381983年9月
話法をどう捉えるか−話法の問題@日本語体験話法を中心に野村真木夫表現研究381983年9月
第20回全国大会報告 表現研究381983年9月
Hugh Selwyn Mauberley 評釈森米二表現研究391984年3月
解釈の問題再検討@義趣私考桑田明表現研究391984年3月
解釈の問題再検討@文章表現における指示語の機能 小説の文章を中心に片村恒雄表現研究391984年3月
解釈の問題再検討−『愚管抄』における「口伝」の意味尾崎勇表現研究391984年3月
解釈の問題再検討−話しことば論永田友市表現研究391984年3月
〈自著紹介〉「国語連文論」長田久男表現研究401984年9月
〈自著紹介〉「戦後作文教育史研究」大内善一表現研究401984年9月
〈自著紹介〉「平安文学の文体の研究」山口仲美表現研究401984年9月
フランス語の人名形容詞望月一雄表現研究401984年9月
育児語の表現学 シンポジウム司会を終えて早川勝広表現研究401984年9月
芥川龍之介「薮の中」一真相再構成論への訣別一佐藤嗣男表現研究401984年9月
古語の意味と地名研究 あどもふ・あど・あづみ吉田金彦表現研究401984年9月
篠原先生を悼む真下三郎表現研究401984年9月
表現学への提言西尾光雄表現研究401984年9月
第21回全国大会報告神尾暢子表現研究401984年9月
育児語の動詞語彙について友定賢治表現研究411985年3月
自由律俳句の表現 井泉水・放哉・山頭火大竹大三表現研究411985年3月
主語をどう捉えるか 空間を駆ける主語 スペース・グラマーの主語論石黒昭博表現研究411985年3月
文体論の方法 試行への検証根岸正純表現研究411985年3月
方言の単語と表現原田章之進表現研究411985年3月
「談話の文法」という観点がもたらすもの 談話文法と文章構成中島一裕表現研究421985年9月
「談話の文法」という観点がもたらすもの 連文論と表現研究長田久男表現研究421985年9月
隠喩と喩像−デリダの隠喩論について赤羽研三表現研究421985年9月
隠喩と喩像−喩像論粗描 比喩にとってイメージとはなにか半沢幹一表現研究421985年9月
英語の定表現に関する一考察−部分・全体の連想関係を中心に−吉藤京子表現研究421985年9月
書簡発見橘豊表現研究421985年9月
第22回全国大会報告根岸正純表現研究421985年9月
「表現法」の実践の試み山根木忠勝表現研究431986年3月
カナダの英語大塚賀弘表現研究431986年3月
身体語を含む慣用語句の表現特性 動物の部位名称を含む場合吉田則夫表現研究431986年3月
大佛次郎の「ドレフュス事件」福高行一表現研究431986年3月
竹岡君の一句桑田 明表現研究431986年3月
竹岡正夫氏追悼 略歴,研究業績ほか 表現研究431986年3月
竹岡正夫氏追悼 略歴・研究業績 表現研究431986年3月
竹岡先生を悼む真下三郎表現研究431986年3月
追悼の竹岡教授塚原鉄雄表現研究431986年3月
「丸文字」の問題木村恭造表現研究441986年9月
<自著紹介〉A Study of Industrial Semantics稗島一郎表現研究441986年9月
いくつかのアメリカ英語の特徴高橋善次郎表現研究441986年9月
パラグラフにおける文の展開をめぐって野村真木夫表現研究441986年9月
小論文記述指導の系統化の試み 思考力を高めるために市村和久表現研究441986年9月
芭蕉の比較表現堀切実表現研究441986年9月
表現開発の授業をいかにすべきか 古典和歌(中3)の場合山根巴表現研究441986年9月
表現開発の授業をいかにすべきか 司会者のことば−表現研究と表現開発の授業研究湊吉正表現研究441986年9月
表現開発の授業をいかにすべきか 表現開発のための 指導の試み大内善一表現研究441986年9月
表現開発の授業をいかにすべきか 表現開発の授業をいかにすべきか江連隆表現研究441986年9月
文章の構造と「文の相互間連度」調査馬場俊臣表現研究441986年9月
第23回全国大会報告渡辺義夫表現研究441986年9月
“Penitenziagite !”−『バラの名前』における“バベルの塔”的表現について−谷口 勇表現研究451987年3月
「デス」表現と「ゴザイマス」表現佐藤孝(文章表現学)表現研究451987年3月
鴎外の史伝について前川清太郎表現研究451987年3月
古今的表現の一面−歌語「秋霧」の創造−渡辺輝道表現研究451987年3月
作品の意味と読者 1井上一郎表現研究451987年3月
子規の俳句表現と字余り俳句松岡満夫表現研究451987年3月
大学における文章指導の実践と反省尾川正二表現研究451987年3月
記号と表現 ことばの記号性と表現性 あるいは比喩の意味と使用半沢幹一表現研究461987年9月
記号と表現 ことばの剛性と柔軟性 シンポジウム「記号と表現」司会者報告を兼ねて三宅雅明表現研究461987年9月
記号と表現 比喩表現の理解過程 その認知心理学的分析楠見孝表現研究461987年9月
修辞と表現 戸川晴之教授の表現学石黒昭博表現研究461987年9月
待遇表現の視点浦部重雄表現研究461987年9月
芭蕉の宿泊表現 「野ざらし紀行」のばあいを中心に弥吉菅一表現研究461987年9月
第24回全国大会報告吉田 究表現研究461987年9月
M.デュラスの表現−〈Le Square〉を中心に−河村清文表現研究471988年3月
フランス文学研究における描写論素描斉藤征雄表現研究471988年3月
三人称の聞き手栗原裕表現研究471988年3月
真名伊勢物語の清濁表記 違例といわれるものの解釈遠藤邦基表現研究471988年3月
文章表現−−「羅生門」の改稿部分についての表現研究片村恒雄表現研究471988年3月
文章表現−−ホトトギス主宰の俳句における切り佐伯哲夫表現研究471988年3月
文章表現−−言語表現におけるリズム杉浦実表現研究471988年3月
文章表現−−事態叙述における時間軸について 事態をとらえる視点の時間的立場藤原将修表現研究471988年3月
文章表現−−説明文の要約と文章構造川原裕美表現研究471988年3月
シンポジウム・表現学再考−−シンポジウムの司会を終えて永尾章曹表現研究481988年9月
シンポジウム・表現学再考−−言語表現の一特質に関する考察 所記・能記の相互媒介的機構湊吉正表現研究481988年9月
シンポジウム・表現学再考−−表現学を考える栗原裕表現研究481988年9月
俳句と現代語的口語表現高橋信之表現研究481988年9月
文章表現指導の原理と方法下田忠表現研究481988年9月
第25回全国大会報告 表現研究481988年9月
『まど・みちお詩と童謡』−自著紹介−谷 悦子表現研究491989年3月
Hardyの短編小説にみられる感情表現について望月 緑表現研究491989年3月
英語の「社会問題」本名信行表現研究491989年3月
川端康成作品のファンタジー性森本正一表現研究491989年3月
表現価値−−源氏物語冒頭文の表現をめぐって 「いと」の機能を中心に藤田加代表現研究491989年3月
表現価値−−古代歌謡における序詞の表現機能 「しが下に 生ひ立てる 葉広 ゆつ真椿」(記57)の象徴する大君像和田明美表現研究491989年3月
表現価値−−語り再考深沢恒男表現研究491989年3月
表現価値−−表現価値の再構成堀井令以知表現研究491989年3月
「表現研究」総目次 創刊号から第50号まで 表現研究501989年9月
50号を迎えて 学会の発足と学会誌の発行真下三郎表現研究501989年9月
解釈の方法 シンポジウムのまとめをかねて甲斐睦朗表現研究501989年9月
解釈の方法 歌の解釈についての私見桑田明表現研究501989年9月
解釈の方法 解釈の方法赤羽学表現研究501989年9月
解釈の方法 解釈の方法をめぐって田中栄一表現研究501989年9月
垣内松三『国語表現学概説』の言語表現指導論 「沈黙」と思考力とを中心に長谷川孝士表現研究501989年9月
現代日本語における漢字の問題永田友市表現研究501989年9月
小倉百首の独自表現 表現自体と表現以外塚原鉄雄表現研究501989年9月
日独表現構造の相違木藤冬樹表現研究501989年9月
表現学会全国大会総記録 第1回から第26回まで 表現研究501989年9月
文体のスケッチ 小沼丹「珈琲の木」の表現風景中村明表現研究501989年9月
第26回全国大会報告 表現研究501989年9月
M・デュラスの表現(2)−《L’Amante Anglaise》を中心に−河村清文表現研究511990年3月
ウィルフレッド・オウエンのいわゆる「大砲ソネット」の解釈森米二表現研究511990年3月
べンジャミン・フランクリンの文章表現方法と日本鵜木奎治郎表現研究511990年3月
マロリーの『アーサー王の死』における文体の部分的特徴について高橋善次郎表現研究511990年3月
モノにしのびこむヒト、ヒトにしのびこむモノ多門靖容表現研究511990年3月
古事記五七番歌謡について−「しが花の 照り坐し しが葉の 広り坐すは 大君ろかも」の真意−和田明美表現研究511990年3月
詩的言語表現における多義性の価値と言語芸術における思想性の一様態−マラルメの詩篇《M’introduire…》を読む−宗像衣子表現研究511990年3月
<シンポジウム> 英語描写の特質石黒昭博表現研究521990年9月
<シンポジウム> 描写をどう捉えるか−−描写の機能杉浦実表現研究521990年9月
<シンポジウム> 描写をどう捉えるか−−描写の構造樺島忠夫表現研究521990年9月
シンポジウム「描写をどう捉えるか」を司会して木原茂表現研究521990年9月
古期英語詩 The Phoenix の色彩表現吉村耕治表現研究521990年9月
新美南吉の表現研究 「光」にかかわる表現に着目して松川利広表現研究521990年9月
日本語の「感謝」における表現交替現象とその社会言語学的モデル熊取谷哲夫表現研究521990年9月
日本語総称文のテクスト的機能野村真木夫表現研究521990年9月
文学教材の句読法 「羅生門」の場合片村恒雄表現研究521990年9月
万葉集における「已然形ヤ」について浦部重雄表現研究521990年9月
国語の文の展開と情報生成−「つらら型」展開−小松光三表現研究531991年3月
初期物語の表現特徴−副助詞「なむ」を用いる文の文末表現−長沼英二表現研究531991年3月
政治演説の修辞学的考察−ケネディー大統領就任演説におけるエトス−柳沢浩哉表現研究531991年3月
日本近代文学におけるしぐさ−漱石文学を軸として−相原和邦表現研究531991年3月
一般慣例と個別特例−源氏物語の用語例「例」−神尾暢子表現研究541991年9月
引用と連体修飾藤田保幸表現研究541991年9月
韓・日の「衣」の文化背景から見た比喩表現の比較閔聖泓表現研究541991年9月
古代語の修飾法山口尭二表現研究541991年9月
古代和歌表現史における「よどむ」半沢幹一表現研究541991年9月
修飾のレトリックと文法−連体修飾の問題を中心に−山梨正明表現研究541991年9月
捷解新語の冒頭表現安田章表現研究541991年9月
日英の連体修飾の違いについて思うこと藤掛庄市表現研究541991年9月
連体修飾の機能−表現的機能と文法的機能−井倉美江表現研究541991年9月
連体修飾の表現機構小松光三表現研究541991年9月
連体修飾の表現機構−シンポジウムの司会をして−糸井通浩表現研究541991年9月
第28回表現学会全国大会報告秋本守英表現研究541991年9月
マロリーの『アーサー王の死』における文体の部分的特徴について高橋善次郎表現研究551992年3月
言語表現と文化−マラルメの詩的言語と比較文化−宗像衣子表現研究551992年3月
広告キャッチフレーズと日英語表現の比較稗島一郎表現研究551992年3月
指示語−後方照応の頬型について馬場俊臣表現研究551992年3月
情報のなわ張り理論による分裂文分析について川本裕未表現研究551992年3月
接続表現について−文章中で接続機能と修飾撥能を果す、 いわゆる副詞等を中心に−趙慧欣表現研究551992年3月
表現類型に見る日本語の『助言』の伝達方略熊取谷哲夫・村上恵表現研究551992年3月
文の機能に基づく新聞投書の文章構造木戸光子表現研究551992年3月
婉曲表現永田 友市表現研究551992年3月
Lexical Relation Thesaurus の理論的枠組についての一考察青谷法子表現研究561992年9月
移行する「今」と語り手との関係について−谷崎潤一郎「痴人の愛」をテキストとして−河野智子表現研究561992年9月
英語名詞表現における結合価北林利治表現研究561992年9月
時間の表現のテクスト的機能野村眞木夫表現研究561992年9月
待遇表現の諸相−平安時代の文学作品にみられる夫婦の口舌の描写を中心に−森野宗明表現研究561992年9月
描写度と文体中村 吉秀表現研究561992年9月
文章の題名・要約文とキーワードの関連性田中章夫表現研究561992年9月
要約文の表現原理−シンポジウムの司会をして−佐久間まゆみ表現研究561992年9月
要約文の表現原理についての一考察鳴島甫表現研究561992年9月
第29回表現学会全国大会報告湊吉正表現研究561992年9月
学術論文の要旨の表現特性澤田深雪表現研究571993年3月
古代和歌の火喩半沢幹一表現研究571993年3月
接尾語「さ」の意味永田友市表現研究571993年3月
川端康成『雪国』の比喩表現−外国人留学生の視点より−大嶋眞紀表現研究571993年3月
平安時代の解文に見られる裁許要請文言の類型について西村浩子表現研究571993年3月
「説明」の機能−国語科でどう学ばせるか−小田迪夫表現研究581993年9月
「説明」の機能−説明の表現の文脈効果−野村眞木夫表現研究581993年9月
「説明の機能」シンポジウムを司会して土部弘表現研究581993年9月
「動詞+ている」の用法と意味王世和表現研究581993年9月
見聞三話の統合論理−堤中納言このついで−保科恵表現研究581993年9月
原民喜、連句における表現長崎宗平表現研究581993年9月
口承文芸の表現研究−民話と田植歌を手がかりに−田中瑩一表現研究581993年9月
提案発話に対する返答の意味解釈算定基準としての「前提質問」伊藤善啓表現研究581993年9月
芭蕉の「風」を巡って−風のイメージ−橋本敬司表現研究581993年9月
第30回表現学会全国大会報告寺本喜徳表現研究581993年9月
『たけくらべ』の情景と文章−和歌的表現の役割について−愛知峰子表現研究591994年3月
畏友塚原さんを偲ぶ東節夫表現研究591994年3月
戯曲対話の表現分析−岸田國士『紙風船』を例として−船所武志表現研究591994年3月
視点の対照分析−Ernest Hemingway‘Cat in the Rain’をめぐって−大嶋眞紀表現研究591994年3月
児童の日記に見られる述べ方についてT−N.W.児の1年生時の日記に見られる冒頭部分の表現に注視して−岡利道表現研究591994年3月
専門的内容における口頭発表のメタ言語表現古別府ひづる表現研究591994年3月
塚原先生と序論小松光三表現研究591994年3月
塚原鉄雄氏追悼 略歴・研究業績神尾暢子編表現研究591994年3月
日本語における受動文の特徴−韓国語の能動文と対応している場合を手掛かりとして−林憲燦表現研究591994年3月
「ながめわぶ」試論−和歌表現にみられる特性について−佐藤雅代表現研究601994年9月
『細雪』の語りと表現中村邦夫表現研究601994年9月
遠近法と作品世界の作られ方(1)−距離と語り−井倉美江表現研究601994年9月
巌谷小波における口語文体形成の軌跡−明治21年から24年までの小説を中心に−小松聡子表現研究601994年9月
原民書、「夏の花」の構想長崎宗平表現研究601994年9月
谷崎潤一郎『細雪』の表現−『源氏物語』の影響−山口仲美表現研究601994年9月
日本語の談話文におけるなぞる表現について朴青国表現研究601994年9月
文学作品の分析−谷崎潤一郎『細雪』の表現−林巨樹表現研究601994年9月
文学的文章の読みにおける推測と検証野浪正隆表現研究601994年9月
話し手の宣言と旧情報・新情報橋本喜代太表現研究601994年9月
話型のカ−『細雪』論−平野芳信表現研究601994年9月
『切韻』の性格−陸法言序と切韻音系−清水史表現研究611995年3月
刊本『たまものさうし』における表記の傾向池田悠子表現研究611995年3月
近代文学における「黄色」−連体修飾語の語形−岡崎晃一表現研究611995年3月
形象視点と構成方法−芥川龍之介の小説「猿」−保科恵表現研究611995年3月
児童の日記に見られる述べ方についてU−N.W.児の2年生時の日記に見られる冒頭部分の表現に注視して−岡利道表現研究611995年3月
第31回表現学会全国大会報告栗原裕表現研究611995年3月
オノマトペのカ−詩語としてのオノマトペ−橋本敬司表現研究621995年9月
結果構文「てある」の意味特性:対象指向性を中心に宇田千春表現研究621995年9月
上代語における係助詞「こそ」の構文上の特徴 −「ぞ」との相違−堀尾香代子表現研究621995年9月
神、仏、鬼、妖怪、怪物らしさ多門靖容表現研究621995年9月
談話トピックの結束性と展開構造村上恵・熊取谷哲夫表現研究621995年9月
日常会話における「のだ」発話−テクスト的な機能と対人的な機能に関する問題提起−野村眞木夫表現研究621995年9月
日本語テクストに現われる形容詞とその仏訳の問題−感情形容詞から形容詞文まで−伴映恵子表現研究621995年9月
表現学と英語教育−国語教育との接点を求めて−山内信幸表現研究621995年9月
表現学と外国語教育(ドイツ語)佐野仁志表現研究621995年9月
表現学と外国語教育(中国語)原田寿美子表現研究621995年9月
表現学と外国語教育−感情表現としての言語−堀田敏幸表現研究621995年9月
表現学と外国語教育−第32回表現学会全国大会シンポジウムの概要畠中康男表現研究621995年9月
福島行一著『大彿次郎』上・下樫原 修表現研究621995年9月
喩像再考半沢幹一表現研究621995年9月
第32回表現学会全国大会報告石黒昭博表現研究621995年9月
テレビ討論における話題転換にメタ言語が果す役割西條実紀表現研究631996年3月
一人称代名詞「自分」の記述的意味−志賀直哉作品の表現−西崎亨表現研究631996年3月
遠近法と作品世界の作られ方(3)−幸田文「台所のおと」のばあい−井倉美江表現研究631996年3月
今井文男氏追悼 今井文男先生を偲ぶ真下三郎・河村清一郎・福島行一・中村明・根岸正純・森米二・石黒昭博・樺島忠夫・土部弘・神尾暢子・永尾章曹・田中瑩一・小松光三・栗原裕・湊吉正表現研究631996年3月
谷崎潤一郎『盲目物語』−盲目の語りとその表現方法について−澤智子表現研究631996年3月
「とみえる」の表現性−「らしい」との比較を通して−松木正恵表現研究641996年10月
「主語の連領」について−吉村昭『天狗争乱』の文章分析−伊土耕平表現研究641996年10月
く非=人称主語〉の発想峯本佳織吏表現研究641996年10月
英語における文の冒頭表現と情報構造橋本喜代太表現研究641996年10月
古代人の性意識を探る−ミトノマグハヒを中心こして−友岡純子表現研究641996年10月
小説の冒頭表現と視点−シンポジウムでの発言を中心に−糸井通浩表現研究641996年10月
速記的書き言葉としての幼児文字と内言との関連性高橋敏之表現研究641996年10月
物語冒頭と作品素材−超越的素材と現実的素材−神尾暢子表現研究641996年10月
文章の構成−冒頭表現の諸問題−福島行一・井上泰至表現研究641996年10月
予測の読み−連文論への一試論−石黒圭表現研究641996年10月
第33回表現学会全国大会報告川岸敬子表現研究641996年10月
「だ」で終る日本語の表現−〈ウナギ文〉と「のだ」文の統合−河原修一表現研究651997年3月
ニューミュージックの歌詞とメロディの対応−現代のニューミュージックの傾向と特徴−筧有志表現研究651997年3月
異形のなぞる表現による助詞分析朴青国表現研究651997年3月
英文『AESOP’S FABLES』と邦文『伊蘇普物語 直譯講義』の文体−接続詞の用法をめぐって−木坂基表現研究651997年3月
四字構成の熟語についての日中対照研究−日中同形異義語と日本特有語について−吉田則夫・支洪濤表現研究651997年3月
書評 小松光三『日本表現文法論』糸井通浩表現研究651997年3月
日本語のテ形接続と英語の分詞構文における起因的解釈友次克子表現研究651997年3月
類義語表現−「のに」・「にもかかわらず」・「けれど(も)」・「が」−山下明昭表現研究651997年3月
〈表現性〉を志向する表現学へ三宅雅明表現研究661997年10月
WHスコープ理論に関する日英語の対称性について赤楚治之表現研究661997年10月
パースベクティヴを反映する言語表現−前景・背景の表示マーカーとしての「タ」「ル」−山本雅子表現研究661997年10月
王朝和歌のことばえらび−縮約形「てふ」の使用は音数律に関わらない−長沼英二表現研究661997年10月
向田邦子のタイトル機構−随筆の場合−阿久津友希表現研究661997年10月
私物化された自然空間−古代和歌における「わがやど」−半沢幹一表現研究661997年10月
説明文の「中核文」に関する試論−マクロ構造把握へむけての一考察−立川和美表現研究661997年10月
表現学の現在−シンポジウムの概要−湊吉正表現研究661997年10月
文法研究から見た表現学の現在小松光三表現研究661997年10月
第34回表現学会全国大会報告松川利広表現研究661997年10月
近代における翻訳小説の中の受身表現−韓国語との対照的考察−尹鎬淑表現研究671998年3月
新たなる歌詞研究へむけて−阿久悠の歌詞分析を通して−東谷護表現研究671998年3月
接続詞と物語叙法甲田直美表現研究671998年3月
文間を読む−連文論への一試論−石黒圭表現研究671998年3月
《はやりうた》の表現−『万葉集』作者未詳歌を通して−西村信一表現研究681998年10月
「かえす/かえる」の認知的多義構造友岡純子表現研究681998年10月
シンポジウム報告と研究展望半沢幹一表現研究681998年10月
記号の〈有体性〉とはなにか−記号が輝くとき−三宅雅明表現研究681998年10月
縮小率の異なる要約文における段の再構成伊藤光表現研究681998年10月
畳語の構造−畳語名詞の意味と派生について−三浦秀松表現研究681998年10月
大衆音楽における表現の広がり−中島みゆきの映像分析を通して−東谷護表現研究681998年10月
透谷のカーライル受容−英雄と自然について−古田芳江表現研究681998年10月
動詞の意味の領域:CLIMBと「のぼる」鳥羽祥子表現研究681998年10月
芭蕉の表現−静止主体と動作主体の交替現象−赤羽学表現研究681998年10月
表現映像の変移と作品評価の変化−『拾遺和歌集』巻頭歌の表現−小池博明表現研究681998年10月
文の叙述時間に着目した文章分析中村吉秀表現研究681998年10月
第35回表現学会全国大会報告糸井通浩表現研究681998年10月
「陳述の連鎖」について−『裸の王様』と『1973年のピンボール』−伊土耕平表現研究691999年3月
「目」のメタフアー−日本語とモンゴル語の対照研究−橋本邦彦表現研究691999年3月
あらすじ構成力の学年発達石黒由香里表現研究691999年3月
コミュニケーションの中での話し手の期待−「ふうん」を中心に−横尾佐世表現研究691999年3月
衣服による表現の可能性−衣服はどこまで言語に似ているか−小野原教子表現研究691999年3月
歌謡曲の聞き手はどんな単語を好むか石井正彦表現研究691999年3月
正岡子規の俳句「(庭前)鶏頭の十四五本もありぬべし」の考察柴田奈美表現研究691999年3月
日本語の「連用形名詞(を)+する」表現に関する一考察−韓国語との対照の観点から−劉恩聖表現研究691999年3月
「〜するごとに」という言い方について藤田保幸表現研究701999年10月
小林秀雄の言語意識と表現−「絶対言語」を中心に−坂田達紀表現研究701999年10月
説明文テクストの顕在的構造と潜在的構造−母語教育のための分析−難波博孝表現研究701999年10月
土部 弘氏追悼 略歴・研究業績早川勝広・野浪正隆表現研究701999年10月
土部 弘氏追悼論文 主題の概念について中島一裕表現研究701999年10月
日英語間の翻訳に見る「ノダ」表現の意味と機能福田一雄表現研究701999年10月
日本語の「言う・話す様子」を表すオノマトペに関する一考察−中国語との対照の観点から−陳士昌表現研究701999年10月
彼らの死ぬ理由−表現における構造−平野芳信表現研究701999年10月
表現における構造早川勝広表現研究701999年10月
表現における構造中村吉秀表現研究701999年10月
冒頭句「今は昔」と「けり」叙述−宇治拾遺物語を中心に−藤井俊博表現研究701999年10月
例示・参照域・修辞意識に関する覚え書多門靖容表現研究701999年10月
第36回表現学会全国大会報告三宅雅明表現研究701999年10月
「昔話に出てくる鬼」という表現について−「出る」と「出てくる」に関する一考察−松田文子・白石知代表現研究712000年3月
『古今和歌集』16番歌の表現解析竹林一志表現研究712000年3月
英語における主語選択階層金志佳代子表現研究712000年3月
助動詞「つ」「ぬ」と係り結び−源氏物語を中心に−西田隆政表現研究712000年3月
先行詞と代名詞「彼ら」の指示対象のズレについて大野早苗表現研究712000年3月
多義動詞「ひく」の意味派生を支えるイメージスキーマの変容杉村和枝・楠見孝表現研究712000年3月
e−textにおける句読点に関する一考察内山和也表現研究722000年10月
シンポジウム 日本語教育と表現学田尻英三表現研究722000年10月
近松における修辞的分析の試み−説得力を作り出す技法の解明−柳沢浩哉表現研究722000年10月
国語科教育の基底としての言語機能と場面藤井知弘表現研究722000年10月
上代語における係助詞「や」「か」−疑問詞と併用される場合を中心に−堀尾香代子表現研究722000年10月
日本語の指示語「コ、ソ、ア」−韓国語の指示語「i、ku、ce」との対応関係を中心に−金原鎰表現研究722000年10月
日本語学習者の作文表現スタイルを形づくっていくもの−作文の指導方法を考えるために−佐藤政光表現研究722000年10月
日本語教育と表現学−シンポジウム報告と研究の展望−山下明昭表現研究722000年10月
文法研究と日本語教育−動詞の意志性を中心に−中畠孝幸表現研究722000年10月
落窪物語の丁寧表現−言菓遣いに人格が反映する−長沼英二表現研究722000年10月
第37回表現学会全国大会報告畠中康男表現研究722000年10月
「〜けど」による補足表現について内田安伊子表現研究732001年3月
「代物」の評価性について松木正恵表現研究732001年3月
「東京は神田の生まれだ」型表現と助詞「は」竹林一志表現研究732001年3月
色彩表現の特性と役割吉村耕治表現研究732001年3月
予測と笑い−予測を外すレトリック石黒圭表現研究732001年3月
英語における談話情報と意味解釈伊藤徳文表現研究742001年10月
広義翻訳作品としての蘆田束雄『字血句涙・回天之弦声』の性格藤田保幸表現研究742001年10月
根岸正純氏追悼永田友市・森米二表現研究742001年10月
主格表示「ガ」の名詞文への進出と表現効果−原拠本「平家物語」と『天草版平家物語』との比較−山田昌裕表現研究742001年10月
中古散文の形容詞−語彙の数量的分析−村田菜穂子表現研究742001年10月
内言に示される意味と枠組河原修一表現研究742001年10月
日・英翻訳文の表現学的考察畠中康男表現研究742001年10月
日本古典文学の現代語訳−『源氏物語』の場合−呉羽長表現研究742001年10月
日本語受動表現の韓国語訳について−文学作品を中心として−辛碩基表現研究742001年10月
文字テロップと推論モデル塩田英子表現研究742001年10月
明治文学の語彙の一斑−表現の方法としての振り仮名−西崎亨表現研究742001年10月
第38回表現学会全国大会報告藤岡克則表現研究742001年10月
『夏の夜の夢』におけるオクシモロン(矛盾語法)杉山美鳥表現研究752002年3月
ゴネリルとリーガンの説得戦略−「愛情くらべ」(『リア王』)の修辞学的分析−柳沢浩哉表現研究752002年3月
宮沢賢治の童話における「ようだ」を含む比喩表現芝典子表現研究752002年3月
小説作品の基本的文章構成について−時の経過による展開を中心に−落合由治表現研究752002年3月
聯句連歌の表現と韻書の成立−特に漢和聯句について−辜玉茹表現研究752002年3月
「換喩(メトニミー)」をめぐって−認知言語学からのアプローチ−籾山洋介表現研究762002年10月
アニメーションのストーリーを語る際の話段と中心発話についてポリー・ザトラウスキー表現研究762002年10月
シンポジウム「比喩分析の新展開−換喩・提喩を中心に−」をめぐって多門靖容表現研究762002年10月
狐の語る新美南吉大野裕表現研究762002年10月
地の文の日本語の「のだ」と韓国語の「−n geosida」について印省煕表現研究762002年10月
直喩構成語の持つ意味特徴と解釈との関連−ひとつの試論−中本敬子表現研究762002年10月
提喩研究の新展開−非対称性を中心に−森雄一表現研究762002年10月
認識と感情の表出手段としての「なぞる表現」の機能朴青國表現研究762002年10月
第39回表現学会全国大会報告片山武表現研究762002年10月
『和歌九品』望月駒詠の表現構成−二元的視点と体言止め−小池博明表現研究772003年3月
リアはそれほど愚かであったか−リア激昂にいたる必然性−柳沢浩哉表現研究772003年3月
英語コミュニケーションにおける認知論的アプローチ−道具主語構文をめぐって−金志佳代子表現研究772003年3月
狐の語る新美南吉(承前)大野裕表現研究772003年3月
和歌における「空」の表現島村佳代子表現研究772003年3月
ラジオ番組の制作 −名古屋短期大学現代教養学科「日本語表現」実践報告−松浦 照子表現研究782003年10月
「話すこと」の指導の現状と課題石黒由香里表現研究782003年10月
日本語教育における口頭表現の指導 −日本人大学生への指導のために−小宮千鶴子表現研究782003年10月
「おまえの家に来る」の表現町 博光表現研究782003年10月
和歌の禁止表現 −複合動詞と「な…そ」−木村 雅則表現研究782003年10月
女子中学生の「私的な手紙文」に関する考察 −テクスト構造を中心に−立川 和美表現研究782003年10月
動詞の中止形「〜し形」と「〜して形」の従属性の違い −共存する場合の意味関係から−郭 珍京表現研究782003年10月
第40回表現学会全国大会報告片山 武表現研究782003年10月
退任のごあいさつ湊 吉正表現研究782003年10月
夏目漱石『道草』における作中人物の発言と地の文との関係 石出 靖雄 表現研究 79 2004年3月
安部公房における聴覚表現 −「S・カルマ氏の犯罪」と「バベルの塔の狸」を中心に−
徐 洪 表現研究 79 2004年3月
壁塗り代換(spray paint hypallage) −文法現象の存在をめぐって− 山田 昌裕 表現研究 79 2004年3月
日本語における「大きさを表す形容詞+名詞+動詞」の表現形式をめぐって 山内 信幸 表現研究 79 2004年3月
平成15年度表現研究関係文献目録 表現研究 79 2004年3月
表現関係文献紹介 表現研究 79 2004年3月
表現学会ホームページ開設について 野浪 正隆 表現研究 79 2004年3月
彙報 表現研究 79 2004年3月
第41回全国大会日程 表現研究 79 2004年3月
第41回全国大会シンポジウム概要 表現研究 79 2004年3月
第41回全国大会発表要旨 表現研究 79 2004年3月
表現と視点 −「私」はどこにいるか −シンポジウム「表現学演習−日本近現代詩を材料として」 −糸井通浩表現研究802004年10月
詩学からの詩の分析赤羽研三表現研究802004年10月
「夕焼け」のポイエーシス −テクストとしての現代詩−野村眞木夫表現研究802004年10月
詩の文学性 −「語り継ぐ」をキーワードに−植山俊宏表現研究802004年10月
嗅覚表現と恋部和歌 −選定方針の変化と『源氏物語』の影響−長沼英二表現研究802004年10月
馬琴のふりがな −文体・位相との関わり−倉田靜佳表現研究802004年10月
子ども向けのラジオ電話相談の談話における行為を示す発話機能湯浅千映子表現研究802004年10月
新聞社説における日韓の文章展開の方法に関する一考察 −第1文と第2文を中心に−李貞*(日偏に文)表現研究802004年10月
2つの「導管メタファー」辻本智子表現研究802004年10月
「ブラジルおじいの酒」における語りの重層性と読みの形成 −教材化研究の視点から−松本修・桃原千英子表現研究802004年10月
東節夫氏追悼福島行一表現研究802004年10月
第41回表現学会全国大会報告佐藤政光表現研究802004年10月
彙報 表現研究802004年10月
表現学は曲ってよし真っ直ぐでよし三宅雅明表現研究812005年3月
カからヤへの移行過程における初期段階の様相堀尾香代子表現研究812005年3月
「あしずり」と「かひなし」 −『伊勢物語』第六段への一視点−丁 莉表現研究812005年3月
森鴎外『心中』 −徘徊する幽霊−朝岡浩史表現研究812005年3月
村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』の比喩表現深津謙一郎表現研究812005年3月
場面構築と叙述形態 −近代小説の文末に着目して−船所武志表現研究812005年3月
主観性から見た物語文の時制転換友次克子表現研究812005年3月
平成16年度表現研究関係文献目録表現研究812005年3月
第42回全国大会シンポジウム概要表現研究812005年3月
第42回全国大会発表要旨表現研究812005年3月
シンポジウム《表現としての恐怖・怪異 −その本質−》 表現研究822005年10月
民話における恐怖の表現田中瑩一表現研究822005年10月
怪異譚の表現機構 −『今昔物語集』を中心に−稲垣泰一表現研究822005年10月
物語理解における恐怖の生起メカニズム −怪談とメタファ−楠見 孝表現研究822005年10月
恐怖を喚起する表現とは −『新耳袋』を対象に−水藤新子表現研究822005年10月
童名考 −物語における表現性をめぐって−蟹江希世子表現研究822005年10月
夏目漱石『三四郎』『道草』における語りの諸相石出靖雄表現研究822005年10月
『細雪』四姉妹の自称詞 −『卍』を参考資料として−安井寿枝表現研究822005年10月
一人称小説における自由直接話法と自由間接話法 −日中比較の視点から−顧 那表現研究822005年10月
読みの分岐点と読みの交流活動松本 修表現研究822005年10月
第42回表現学会全国大会報告山下明昭表現研究822005年10月
日本語小説における描出表現テクストの描出位置上田恭寿表現研究832006年3月
現場性を持つ情報、持たない情報 −終助詞「よ」と「ね」が示すもの−松岡みゆき表現研究832006年3月
友人宛てのパソコンメールをデータとしたスピーチレベルシフト分析 −スピーチレベルの認定基準作成を中心に−跡部千絵美表現研究832006年3月
三宅雅明氏追悼吉村耕治表現研究832006年3月
長田久男氏追悼桑原祐子表現研究832006年3月
平成17年度表現研究関係文献目録表現研究832006年3月
表現研究関係文献紹介表現研究832006年3月
彙報表現研究832006年3月
第43回全国大会日程表現研究832006年3月
第43回全国大会シンポジウム概要表現研究832006年3月
第43回全国大会発表要旨表現研究832006年3月
シンポジウム《日本語らしさと英語らしさ》 表現研究842006年10月
日本語らしさと英語らしさ甲斐睦朗表現研究842006年10月
英語母語話者の誤用例から知る日本語らしさ −基本動詞「なる」による表現など−大島中正表現研究842006年10月
状況中心の表現と行為者中心の表現 −日英語の根本的相違を探る−吉村耕治表現研究842006年10月
梅が香 −共感覚的表現の視点から−趙 青表現研究842006年10月
「により」考片 茂鎮表現研究842006年10月
近代の女性書簡文の結語 −大正期を中心に−茗荷 円表現研究842006年10月
『細雪』四姉妹の対称詞 −その使用に見る谷崎の表現意図−安井寿枝表現研究842006年10月
20代の女性の談話における指示的な身ぶりと拍子的な身ぶりの手の形と機能ポリー・ザトラウスキー表現研究842006年10月
第43回表現学会全国大会報告千葉 責表現研究842006年10月
彙報 表現研究842006年10月
『枕草子』冒頭部の表現解析竹林一志表現研究852007年3月
日韓の新聞社説における対照レトリック −説得戦略の違いを考える−徐洪・柳渾浩哉表現研究852007年3月
上級の台湾入日本語学習者の「再依頼のストラテジー」 − 日台両母国語場面のロールプレイデータと比較して −徐孟鈴表現研究852007年3月
多義動詞「かける」の意味
− コア図式論を応用した意味記述 −
白石知代
松田文子
表現研究852007年3月
安田章氏追悼秋本守英表現研究852007年3月
平成18年度表現研究関係文獣目録表現研究852007年3月
表現研究関係文献紹介表現研究852007年3月
彙報表現研究852007年3月
第44回全国大会日程表現研究852007年3月
第44回全国大会シンポジウム概要表現研究852007年3月
第44回全国大会発表要旨表現研究852007年3月
シンポジウム《物語・小説の話法》 表現研究862007年10月
作者の話法 ―『蜻蛉日記』の作品展開―岡田博子表現研究862007年10月
文学言語としての「話法」 ―近代日本文学における表現史と研究史―平田由美表現研究862007年10月
日英語の話法選択について ―認知的接地の観点から―長谷部陽一郎表現研究862007年10月
シンポジウムを司会して神尾暢子表現研究862007年10月
漢語訓読と和歌表現 ―<碧空>は、なぜ「あをきそら」でないのか―長沼英二表現研究862007年10月
形容詞の生産性に関する一考察村田菜穂子表現研究862007年10月
「ホーム」と「家庭」 ―明治の語彙に見る近代的家庭像―香川由紀子表現研究862007年10月
日本語のニュースの情報伝達パターンについて ―話題とメディアの違いの観点から―Andreea SION表現研究862007年10月
評価表現「]もので」西川真理子表現研究862007年10月
真下三郎先生追悼 表現研究862007年10月
真下三郎先生を偲ぶ秋本守英・湊 吉正・永田友市・森 米二・田中璧一・木坂 基・福島行一・小川輝夫・友定賢治・岡 利道・柳澤浩哉表現研究862007年10月
第44回全国大会報告藤田 保幸表現研究862007年10月
彙報 表現研究862007年10月
【第44回全国大会講演録】認知レトリックと言葉の<創造性/想像性> ―認知言語学からの展望―山梨 正明表現研究872008年3月
『こころ』のレトリック ―遺書の文体はどのように作られているか―柳澤 浩哉表現研究872008年3月
「のだ」文におけるル形とタ形の表現上の違い ―三島由紀夫『潮騒』と川端康成『雪国』を資料として―石出 靖雄表現研究872008年3月
友人宛のパソコンメールにおける文体とスピーチレベルの量的分析跡部千絵美表現研究872008年3月
不満表明ストラテジーの比較研究 ―日台大学生のDCT調査結果をもとに―呉 岳樺表現研究872008年3月
コア図式を用いた意味記述の試み ―複合動詞「ひっかける」を事例として―松田 文子・白石 知代表現研究872008年3月
「あざやかに」の諸用法と修飾関係の類型宮城  信表現研究872008年3月
英語の進化過程抽出に関する基礎的研究 ―Shakespeare におけるrank―堀江 智子表現研究872008年3月
平成19年度表現研究関係文献目録表現研究872008年3月
彙報表現研究872008年3月
第45回全国大会日程表現研究872008年3月
第45回全国大会シンポジウム概要表現研究872008年3月
第45回全国大会発表要旨表現研究872008年3月
シンポジウム「講義の談話の表現から理解へ―」を終えて石黒 圭表現研究882008年10月
講義の談話の話段と全体的構造佐久間まゆみ表現研究882008年10月
受講者の解釈のゆれから見た講義の談話のレトリック高橋 淑郎表現研究882008年10月
講義談話における姿勢、無意味な動作、身ぶりについてポリー・ザトラウスキー表現研究882008年10月
講義研究の現状と課題石田 敏子表現研究882008年10月
講義の「話段」におけるスピーチ・レベル・シフトの統括機能鈴木香子表現研究882008年10月
要約文における講義の「話段」のパラフレーズ朴 恵煐表現研究882008年10月
日本語談話標識「だから」の韻律的特徴に関する一考察陳 相州表現研究882008年10月
能の「語り」再考 −ケリ文末の表現から−福川雅美表現研究882008年10月
【第45回全国大会講演録】地名と表現鏡味 明克表現研究882008年10月
池谷敏忠氏追悼森  米二表現研究882008年10月
第45回全国大会報告多門 靖容表現研究882008年10月
彙報表現研究882008年10月
日本語虚構テクストにおける主体の移動 −思考と発話の2元的見地から−上田恭寿表現研究892009年3月
道具の説明文に見る認知と表現の方略宮城 信表現研究892009年3月
小川輝夫氏追悼田中 瑩一表現研究892009年3月
平成20年度表現研究関係文献目録 表現研究892009年3月
彙報 表現研究892009年3月
第46回全国大会日程 表現研究892009年3月
第46回全国大会シンポジウム概要 表現研究892009年3月
第46回全国大会発表要旨 表現研究892009年3月
映画の中の虚偽・悪文柳澤 浩哉表現研究902009年10月
悪文のレトリック森 雄一表現研究902009年10月
虚偽論より見た人間の思考上の癖について香西 秀信表現研究902009年10月
判決文の表現 ―レトリック理論を活用して―平野 敏彦表現研究902009年10月
非有生主語の他動詞構文について
 ─近代文学の作品を資料として── 
野 敦志表現研究902009年10月
川端康成「乙女の港」の人物関係と女学生ことば下條 正純 表現研究902009年10月
在日朝鮮人文学における「チマ・チョゴリ」の表象呉 恩英表現研究902009年10月
【第46回全国大会講演録】
 中原中也の方法 ―交錯するまなざし―
中原 豊表現研究902009年10月
第46回全国大会報告平野 芳信表現研究902009年10月
彙報表現研究902009年10月
表現研究関連文献紹介表現研究902009年10月
入会案内・全国大会研究発表案内表現研究902009年10月
社説の文体 ―デアル体からダ体へ―大野早苗表現研究912010年3月
梶井基次郎「檸檬」の表現に関する一試論
 −主人公の精神状態と檸檬の描写・作品構成の符合−
中重芳美表現研究912010年3月
読みの交流のための学習課題 −白秋「庭の一部」の表現分析に基づいて−松本 修
佐藤多佳子
表現研究912010年3月
会話における「なんか」の働き −大学生による自由会話データを中心に−宮永愛子
大浜るい子
表現研究912010年3月
例示の助詞タリ、ナンカの語用論的効果大和啓子表現研究912010年3月
平成21年度表現研究関係文献目録表現研究912010年3月
彙報表現研究912010年3月
第47回全国大会日程表現研究912010年3月
第47回全国大会シンポジウム概要表現研究912010年3月
第47回全国大会研究発表要旨表現研究912010年3月
表現研究関連文献紹介表現研究912010年3月
入会手続き・投稿規程表現研究912010年3月
【第47回全国大会講演録】 表現の原理外山滋比古表現研究922010年10月
シンポジウム「女と書き物 ―女が読む/女が書く/女を描く」の概要について高崎みどり表現研究922010年10月
お伽草子の美人描写 ─女を描く/女が読む─染谷 裕子表現研究922010年10月
若者ファッション雑誌に見る男女の文体差中里 理子表現研究922010年10月
林芙美子 『戦線』 「北岸部隊」 を読む ―戦場のジェンダー、敗戦のジェンダー ―菅 聡子表現研究922010年10月
女の書き物を奪胎する ―後藤明生における “父の物語” の創生―平田 由美表現研究922010年10月
新聞記事における副詞 “全然” の被修飾語について
 ―明治末〜昭和戦前期と現在―
新野 直哉表現研究922010年10月
多義語モトの意味分析―プロセス性の観点から―長谷部亜子表現研究922010年10月
講義の 「談話型」 に基づく受講ノートの 「文章型」 の分析田中 啓行表現研究922010年10月
物語絵の認知と表現―絵からどのように物語を創り出すのか―宮城 信表現研究922010年10月
第47回全国大会報告高崎みどり表現研究922010年10月
彙報表現研究922010年10月
表現研究関連文献紹介表現研究922010年10月
入会案内・全国大会研究発表案内表現研究922010年10月
夏目漱石の小説におけるタ形文末・非タ形文末の表現効果石出 靖雄表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 国語教育(読解指導)松本  修表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 国語教育(表現指導)大内 善一表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 日本語教育の表現研究への貢献木戸 光子表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 認知心理学における表現研究の動向楠見  孝表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文学研究(古典)保科  恵表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文法学藤田 保幸表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文章・談話研究石黒  圭表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 記号論湊  吉正表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 修辞学森  雄一表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 日本英語表現学会の歩みと現状中本 恭平表現研究932011年4月
【表現学関連分野の研究動向】 日本比較文化学会北林 利治表現研究932011年4月
平成22年度表現研究関係文献目録表現研究932011年4月
彙報表現研究932011年4月
第48回全国大会日程表現研究932011年4月
第48回全国大会シンポジウム概要表現研究932011年4月
第48回全国大会研究発表要旨表現研究932011年4月
表現研究関連文献紹介表現研究932011年4月
入会手続き・投稿規程表現研究932011年4月
感性と言語―日本語を中心に―表現研究942011年10月
感性と言語を研究する楽しみ―シンポジウムの司会を終えて―吉村 耕治表現研究942011年10月
五感の言語化―幸田文「おとうと」 を対象に―水藤 新子表現研究942011年10月
類聚章段の思考―枕草子の感性―多門 靖容表現研究942011年10月
近代文学における感性・感覚の表現―谷崎潤一郎の作品を例に―中島 一裕表現研究942011年10月
アイウエオと以呂波の表現学秋本 守英表現研究942011年10月
モトとナカ―副詞的用法をめぐって―長谷部亜子表現研究942011年10月
第48回全国大会報告表現研究942011年10月
彙報表現研究942011年10月
入会手続き・投稿規程表現研究942011年10月
表現研究関連文献紹介表現研究942011年10月
『源氏物語』宇治大君の死の表現―「もののかれゆくやうにて」を中心として―咲本 英恵表現研究952012年4月
一人称主格をとる命令文に関する一考察中ア  崇表現研究952012年4月
位置変化の始発点を示すカラとヲ藪崎 淳子表現研究952012年4月
【表現学関連分野の研究動向】表現研究952012年4月
国語教育(読解指導)甲斐 睦朗表現研究952012年4月
国語教育(表現指導)堀江 祐爾表現研究952012年4月
日本語教育山下 明昭表現研究952012年4月
認知言語学長谷部亜子表現研究952012年4月
文学研究(古典和歌)小池 博明表現研究952012年4月
文学研究(近代)深津謙一郎表現研究952012年4月
文法学山田 昌裕表現研究952012年4月
文章・談話研究星野 祐子表現研究952012年4月
記号論定延 利之表現研究952012年4月
文体論水藤 新子表現研究952012年4月
修辞学柳澤 浩哉表現研究952012年4月
平成23年度表現研究関係文献目録表現研究952012年4月
彙報表現研究952012年4月
第49回全国大会日程表現研究952012年4月
第49回全国大会シンポジウム概要表現研究952012年4月
第49回全国大会研究発表要旨表現研究952012年4月
表現研究関連文献紹介表現研究952012年4月
入会手続き・投稿規程表現研究952012年4月
仮名文の花ひらく山口 仲美表現研究962012年10月
広がる指示詞の世界―表現の『場』から指示詞を考える―表現研究962012年10月
談話の「場」によるコ系・ソ系・ア系の指示詞の使い分け石黒 圭表現研究962012年10月
能舞台における指示詞の表現性梅林 雅美表現研究962012年10月
手紙文の中の現場指示的な指示語について小林 由紀表現研究962012年10月
「デサエ」の融合化とその背景山田 昌裕表現研究962012年10月
『古川ロッパ昭和日記』における副詞「全然」の用法 ―言語変化の過渡期における個人の使用実態―梅林 博人表現研究962012年10月
読む読点、聞く読点―「読む」と「聞く」の文章表出における接点―宮城 信表現研究962012年10月
第49回全国大会報告表現研究962012年10月
彙報表現研究962012年10月
入会手続き・投稿規定表現研究962012年10月
“全然”に関する国語学者浅野信の言語規範意識―昭和10年代を中心に―新野 直哉表現研究972013年4月
中古語の動詞「換ふ」の格表示について小田 勝表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 国語教育(読解指導)佐藤 明宏表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 国語教育(表現指導)山下 直表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 日本語教育大野 早苗表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 認知言語学長谷部 陽一郎表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文学研究(古典)咲本 英恵表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文学研究(近代)永井 善久表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 日本語学田島 優表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 文章・談話研究湯浅 千映子表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 修辞学香西 秀信表現研究972013年4月
【表現学関連分野の研究動向】 言語学高坂 京子表現研究972013年4月
平成24年度表現研究関係文献目録表現研究972013年4月
彙報表現研究972013年4月
表現学会創立50周年記念第50回全国大会日程表現研究972013年4月
表現学会創立50周年記念第50回全国大会シンポジウム概要表現研究972013年4月
表現学会創立50周年記念第50回全国大会研究発表要旨表現研究972013年4月
入会手続き・投稿規定表現研究972013年4月
【第50回全国大会記念講演概要】
表現はリサイクルする
−模倣と表現−
清水 良典表現研究982013年10月
表現学説を見直す
今井文男表現学の位置
−表現研究のあらたな可能性をもとめて−
野村 眞木夫表現研究982013年10月
塚原表現学 その継承と展開西田 隆政表現研究982013年10月
土部弘の文章表現論中島 一裕表現研究982013年10月
表現学説を問うということ
−シンポジウムに寄せて−
半沢 幹一表現研究982013年10月
初句切れの表現構成
−古今和歌集から後拾遺和歌集まで−
小池 博明表現研究982013年10月
橋姫の巻「御前にて失はせ給へ」は誰の言葉か阿久澤 忠表現研究982013年10月
今昔物語集の「にけり」
−テクスト機能の諸相−
藤井 俊博表現研究982013年10月
説明文教材の系統性
―文章構造の検討を中心に―
石黒由香里表現研究982013年10月
類比化による説明的文章の読み
−問題解決と表現の連鎖の統合−
植山 俊宏表現研究982013年10月
"冠詞が映し出す英語の世界
―定冠詞・不定冠詞・無冠詞が表すもの―"坂 京子表現研究982013年10月
日英語における〈見え〉の表現北林 利治表現研究982013年10月
石黒昭博先生の研究と教育
―ご逝去を悼む―
山内信幸表現研究982013年10月
創設50周年記念表現学会第50回全国大会報告多門靖容表現研究982013年10月
彙報表現研究982013年10月
入会手続き・投稿規定表現研究982013年10月
表現研究関連文献紹介表現研究982013年10月
『新撰万葉集』の漢詩における和歌的表現梁 青表現研究992014年4月
漱石書簡文に見られる文体差―対人関係を中心に―茗荷 円表現研究992014年4月
大正期雑誌の書き手・読み手の位相差と外来語の使用実態石井 久美子表現研究992014年4月
談話のトピック展開から見た「ほめ」永田 良太表現研究992014年4月
談話における自称詞のいわゆる「無助詞」現象
―言わなくてもわかるときに言う「わたし」の機能―
苅宿 紀子表現研究992014年4月
擬態語動詞「さっぱりする」「すっきりする」の意味に関する考察陳 帥表現研究992014年4月
概念メタファーからみた空模様―新聞記事を資料とした「雲」と「霧」の考察―松浦 光表現研究992014年4月
秋本 守英氏 追悼藤井 俊博
糸井 通浩
表現研究992014年4月
平成25年度表現研究関係文献目録表現研究992014年4月
彙報表現研究992014年4月
第51回全国大会日程表現研究992014年4月
第51回全国大会シンポジウム概要表現研究992014年4月
第51回全国大会研究発表要旨表現研究992014年4月
表現研究関連文献紹介表現研究992014年4月
入会手続き・投稿規定表現研究992014年4月
【第51回全国大会公開講演概要】表現研究1002014年10月
わが表現法谷崎 昭男表現研究1002014年10月
表現における〈視点〉表現研究1002014年10月
視点論の課題― 「司会」を契機に考えたこと―糸井 通浩表現研究1002014年10月
視点の違いが文構造に与える影響―文末表現を中心に―石出 靖雄表現研究1002014年10月
視点配置と文脈情報―認知文法からみた『雪国』とその英訳テクスト―長谷部 陽一郎表現研究1002014年10月
文学研究における語りと視点―芥川龍之介「トロッコ」を中心に―深津 謙一郎表現研究1002014年10月
和語成句の漢訳表現―「はらをきる」と「断腸」―長沼 英二表現研究1002014年10月
中世王朝物語『風に紅葉』における女御の恋歌表現咲本 英恵表現研究1002014年10月
ネガティブな評価に対する共感表明―発話の連鎖を中心に―釜田 友里江表現研究1002014年10月
小説における指示副詞「コウ」「ソウ」の後続表現―発話動詞・思考動詞に係る場合―張 子如表現研究1002014年10月
100号記念エッセイ中島 一裕・永田 友市・小林 千草・山内 信幸・藤井 俊博・長沼 英二・吉村 耕治・佐藤 明宏・定延 利之・石出 靖雄・森 雄一・柳澤 浩哉・半沢 幹一表現研究1002014年10月
第51回全国大会報告梅林 博人表現研究1002014年10月
彙報表現研究1002014年10月
表現研究関連文献紹介表現研究1002014年10月
平成25 年度 表現研究関係文献目録(補遺)表現研究1002014年10月
入会手続き・投稿規定表現研究1002014年10月
『坊っちやん』における悪態の機能畑中基紀表現研究1012015年4月
『それから』の表現に現れた代助の思考の特徴―大胆な決断を可能にしたもの―李種恩
柳澤浩哉
表現研究1012015年4月
用言連用形から見た樋口一葉小説作品田貝 和子表現研究1012015年4月
「呼応」における陳述副詞の機能 ―「たぶん」と「だろう」の場合―木下りか表現研究1012015年4月
平成26年度表現研究関係文献目録表現研究1012015年4月
彙報表現研究1012015年4月
第52回全国大会日程表現研究1012015年4月
第52回全国大会シンポジウム概要表現研究1012015年4月
第52回全国大会研究発表要旨表現研究1012015年4月
表現研究関連文献紹介表現研究1012015年4月
入会手続き・投稿規定表現研究1012015年4月
「表し」と「漏れ」―非流ちょうな発話をめぐって―定延 利之表現研究1022015年10月
シンポジウム オノマトペの〈感性〉
シンポジウム「オノマトペの〈感性〉」の司会を終えて中島 一裕表現研究1022015年10月
日英語の比較の観点から見たオノマトペ―感性の表現の魅力―吉村 耕治表現研究1022015年10月
感性の表現の地域差―オノマトペで考える―友定 賢治表現研究1022015年10月
オノマトペにおける音と意味の関連 ―隣接するオノマトペの意味の重なり―中里 理子表現研究1022015年10月
「恐怖」を修飾する表現について ―直喩の果たす役割に着目して―稲益 佐知子表現研究1022015年10月
永田友市先生追悼中島 一裕
片山 武
表現研究1022015年10月
第52 回全国大会報告柳澤 浩哉表現研究1022015年10月
彙報表現研究1022015年10月
表現研究関連文献紹介表現研究1022015年10月
入会手続き・投稿規定表現研究1022015年10月
平安中期の「折り枝」表現岡田 ひろみ表現研究1032016年4月
複合辞「〜となると」について藤田 保幸表現研究1032016年4月
若者向けファッション誌と大人向けファッション誌におけるオノマトペの使用上の差異赫 楊表現研究1032016年4月
表現学関連分野の研究動向
日本文学研究(古典)西田 隆政表現研究1032016年4月
日本文学研究(近代)原 卓史表現研究1032016年4月
日本語文法(史的研究)小田 勝表現研究1032016年4月
認知言語学長谷部 陽一郎表現研究1032016年4月
文章・談話研究(1)―4つの視点から―野村 眞木夫表現研究1032016年4月
文章・談話研究(2)―関連領域を含む視点から―立川 和美表現研究1032016年4月
日本語教育大島 中正表現研究1032016年4月
修辞学森 雄一表現研究1032016年4月
言語学藤岡 克則表現研究1032016年4月
国語科教育堀江 祐爾表現研究1032016年4月
英語学関係吉村 耕治表現研究1032016年4月
平成27年表現研究関係文献目録表現研究1032016年4月
彙報表現研究1032016年4月
第53回全国大会日程表現研究1032016年4月
第53回全国大会シンポジウム概要表現研究1032016年4月
第53回全国大会研究発表要旨表現研究1032016年4月
表現研究関連文献紹介表現研究1032016年4月
入会手続き・投稿規定表現研究1032016年4月
第53回全国大会公開講演概要
「日本語のリズム」に関する課題
糸井 通浩表現研究1042016年10月
『こころ』における「〜といふ言葉」の働き田島 優表現研究1042016年10月
『こころ』における「のだ」文の使われ方石出 靖雄表現研究1042016年10月
夏目漱石「こころ」の授業
―その問題点の整理と可能性について―
中谷 元宣表現研究1042016年10月
前期三部作における主人公の個性と表現の関係
―漱石はなぜ作品ごとに文体を変えるのか―
柳澤 浩哉表現研究1042016年10月
馬琴読本の振り仮名―変体仮名の使用法を中心に―市地 英表現研究1042016年10月
日韓移動表現における名詞の場所性
―日本語の「に行く」と韓国語の「에가다」―
申 貞恩表現研究1042016年10月
第53回全国大会報告中島 一裕表現研究1042016年10月
彙報表現研究1042016年10月
表現研究関連文献紹介表現研究1042016年10月
表現学会会費に関する規則表現研究1042016年10月
入会手続き・投稿規定表現研究1042016年10月
滑稽本の接続詞「しかし」について梅林 博人表現研究1052017年4月
山崎豊子「船場狂い」に見られる視点安井 寿枝表現研究1052017年4月
スタイルシフトにおける非デスマス形はいかに情意を表すか岡崎 渉表現研究1052017年4月
研究ノート研究ノート表現研究1052017年4月
感性を表現学的に研究する注意点
― 日英言語文化論の視点から ―
吉村 耕治表現研究1052017年4月
平成28年表現研究関係文献目録表現研究1052017年4月
彙報表現研究1052017年4月
第54回全国大会日程表現研究1052017年4月
第54回全国大会シンポジウム概要表現研究1052017年4月
第54回全国大会研究発表要旨表現研究1052017年4月
表現研究関連文献紹介表現研究1052017年4月
表現学会会費に関する規則表現研究1052017年4月
入会手続き・投稿規定表現研究1052017年4月

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