表現学会トップページへ 戻る

表現学会 会費に関する規則

平成28年6月4日制定
(目的)
第一条 この規則は、会則第四条に定める会費の納入について定めるとともに、納入の遅滞や不納があった場合等の措置について定めるものである。
(会費の年額)
第二条 会費の年額は、会則第四の規定による。ただし、顧問からは学会費を徴収しない。
 2 (学生会員会費) 学生会員は、学部学生・大学院生・研究生などの学籍を現に有する者とする。この適用を受けるためには、新規の入会時及び各年度の会費納入時に、そのつどの学籍を証明する書類(学生証・在学証明書等。その写しを含む)を郵送・電子的送付などにより、学会に提示しなければならない。
(会費の納入)
第三条 会費の納入は以下の通りとし、会員は会費の納入に遅滞が生じないように努めるものとする。
 2 新たに会員になろうとする者は、会則第四条に定める入会手続きを行うとともに、同時に会費を納入するものとする。
 3 引き続き会員である者は、毎年度7月末日までに遅滞なく会費を納入すること。
 4 納入方法は、学会から機関誌、ホームページ等で周知するところによる。
(会費未納者への対応)
第四条 会費納入の通知や督促にもかかわらず、会計年度末(3月末)までに当該年度と前年度の2年分の会費が未納である会員は、同日付で退会扱いとする。
 2 機関誌への投稿、研究発表会での発表および会員のために行う事業への参加の申し込みに際して、当該年度までの会費が未納の場合は、これらの申し込みを受け付けない。また、会員でない者が投稿・発表および会員のための事業への参加を申し込む際、同時に入会手続きと会費納入がなされた場合は、これを受け付けるものとする。
 3 本条第1項により退会扱いとした場合、次年度刊行分からの機関誌の配布を停止する。
 4 会費未納者について、前3項以外に措置が必要になったときは、理事会及び運営委員会で対応するものとする。
(退会に際しての会費の扱い)
第五条 会員が退会を申し出る場合、当該年度分までの会費を納入していなければならない。また、年度途中で退会する場合、すでに納入されていた当該年度分までの会費は、これを返還しないものとする。
付則 この規則は、平成28年6月4日から施行する。ただし、従来の規則によってすでに学生会員である者は、平成28年度末まで学生会員を継続することができるものとし、平成29年度以降は、この規則によるものとする。
表現学会トップページへ 戻る