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「表現研究」投稿規定

 2010年8月7日(土)の編集委員会において、投稿規定が改訂されました。

(1)応募条件
  • 投稿以前に本学会会員であること。
  • 本学会の趣旨に即した論文であること。
  • 院生、学部生の場合は、表現学会の全国大会あるいは各地区例会で口頭発表を行ったうえでの論文であること。
(2)投稿原稿の区分
投稿原稿には以下の区分を設ける。「研究論文」「研究ノート」「資料紹介」。なお、「研究ノート」は原則2ページ以内、「資料紹介」にページ制限は定めないが、長大なものにならないよう留意する。
(3)応募締切
 該当号の査読対象となる締切は、以下の通り。
  • 偶数号(10月末日発行分): 6月30日
  • 奇数号( 4月末日発行分):12月16日
それぞれの締切を越えたものは、次の号の査読対象となる。
(4)応募先
お茶の水学術事業会内 表現学会担当。
住所およびEメールアドレスは、「表現研究」最新号の裏表紙の奥付を参照。
(5)応募方法
  • 原稿は、プリント(1部)郵送と同時にメール添付にて提出。
  • 分量は、本文・図表・注を含め、組上がりで10ページ(1ページ18字×74行)。 400字詰で約33枚。
  • 字数制限に従わない等の原稿は査読対象外とする。
  • タイトルには、英訳を添える。
  • 本文末尾に所属を記す。
  • 院生、学部生の場合は、口頭発表を行なった全国大会の開催年月日およびタイトル、地区例会は開催の地区と年月日およびタイトルを付記すること。
(6)結果
編集委員会で査読・検討の上、投稿者には
  • 10月末日発行分:8月初旬
  • 4月末日発行分:2月初旬
に結果を連絡する。
(7)その他
  • 原稿は、原則的に返却しない。
  • 筆者校正は、初校の1回のみ。
  • 掲載分には、本誌3冊を贈呈する。
  • 掲載された場合、電子データ化およびその公開を認めるものとする。
  • 投稿論文等において、執筆者推定回避のための方策を取ることを認める(投稿者の任意)。
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